ワードやエクセルを開くことはできる?
スマートフォンでもオフィスファイル(ワード・エクセルなど)を見る事が出来ます。
iPhoneにははじめからプレビュー可能な機能が搭載されています。
オフィスファイルがメールで貼り付けられているなど、確認する事が出来ます。
見るだけの機能ですが完全にパソコンと一緒というわけではありません。
一部のレイアウトが崩れていたり、エクセルの場合だとグラフ・関数などが映し出されない事もあります。
仕事での急な確認の時には重宝する機能と言えます。
アンドロイドではプレビュー機能が搭載されていません。
アプリを増やすことは出来ます。
オフィスを編集したり閲覧するアプリをプリインストールしている端末は沢山あります。
アプリを追加する事で編集する事が出来るようになります。
ThinkFree Office・Document TO GOというものがアンドロイド・iPhoneの一般的なものです。
ThinkFree OffiCeのiPhone用は閲覧機能だけとなっています。
編集したい場合1000円前後するアプリが必要になります。結構な高値での販売と言えます。
閲覧のみなら無料で提供されています。
ファイル管理機能が搭載されているのが一般的なオフィスアプリ。
アプリの中でフォルダーを作ってファイルを保存できます。
自分ですぐに分かるように案件でフォルダーを分けたり、名前を変える事が出来ます。
メール送信機能の搭載されています。
メールで貼り付けたファイルをアプリで開いてそれを編集→送信する事が出来ます。
外出していてもすぐに対応できます。
仕事でよく使われているのはPDFファイルです。
これもオフィスアプリで見る事が出来ます。
PDFに図・線などを入れたり文字を入れたりすることも出来るアプリもあります。
資料などに赤い文字を挿入する事が出来るので仕事に向いています。
Office Web Appsはマイクロソフトが提供しています。
これをブラウザーから使用すると活用できます。
クラウドにパソコンでつくったファイルをアップロードします。
そうする事でいつでもどこでもファイルの編集や閲覧が可能です。
スマートフォンではモバゲーゲーム人気ゲームしかできませんがパソコンのように大きな画面ではなくスマートフォンの画面に合ったサイズで展開されます。
メニューも操作がしやすいタッチでの操作です。
グーグル・ドキュメントはグーグルが行っているサービスで、文書ファイル・スプレッドシートをブラウザーから編集する事が可能となっています。
